セラピスト白羽のヒーリング&あれこれブログ 極楽バリニーズアロマセラピー
バリニーズアロマセラピー

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誰しもが、癒しを求めている現代。貴女がその癒しを提供できればどんなに素敵なことでしょう。
クライアントと接していて一番嬉しく感じるのは、「ありがとう」といってもらえる瞬間です。施術前はどんよりとして疲れきっていたクライアントが施術の後、顔色も明るくなり表情も明るく本当にきらきらと輝きます。
ストレスや不調を拭い去ったときその人本来の魅了や美しさが表面に出てくるのですから、セラピストが納得できる施術を行ったときは、クライアントは自然にありがとうと感謝の気持ちを伝えてくれます。卒業生で活躍しているセラピストの皆さんも「今日初めてありがとうって言われました」と嬉しそうに報告してくれます。
癒しの技術を身に付けて、セラピストになる!とても素敵なことです。

でも、現実は自分自身も忙しさやあらゆるストレスを持ち、日々悩み苦しみながら生活をしています。立派な完璧な人間ではないのに、まさか自分が人を癒すセラピストになるなんてと考えてしまうものです。当校の入校された生徒さんたちも最初は皆さんそうでした。しかし、卒業された生徒さんたちは、立派にセラピストとして活躍しています。
セラピスト=完璧な立派な人間 である必要はありません。大切なのは「癒してあげたい」と思う心です。
この心を伝えるために技術と知識をしっかりと学び、自信をもって人を癒せる技術・知識を伝授させていただきます。
体の不調を取り除き、ストレスを解消できるよう施術を行っていくのですから、いい加減な知識や技術では、勤まりません。

完璧な人間になる必要はありません。人間は生涯をかけて成長していくものですから。
ただ、最低限必要なセラピストとしての知識と技術は身に付けてから施術は行って下さい。表面だけではなく、深みのあるヒーリングとしてクライアントに伝えられるよう人間性も磨いてください。
その気持ちを忘れない限り自分自身も癒され何かを発見できると私は感じています。
どんなに立派な人でも完璧な人間はいません。常に悩み・苦しみ・選択するを繰り返して人は成長していきます。当校卒業後は、職業として、または生活の中で人を癒すセラピストとして活躍することと思います。
自信を持って施術をできるまでしっかりと学んで卒業をしますが、卒業をして、セラピストの第一歩を踏み出したとき、そのときがまた新しい勉強の始まりです。

一生をかけて「人を癒すには」をテーマに技術・知識を探求し、人間性を高めていく。
そんな向上心を常に持ち、人生を過ごしていけば、貴女自身もきっと癒され、今、憧れているセラピストにいつの間にか自分が近づいていることに気づくでしょう。
「人を癒したい」と決心された皆さんとは学校にいる間だけではなく卒業してからもずっと講師として、同じセラピストとして、また友人として、お手伝い、応援をさせていただければ幸いです。

■学院長プロフィール

平成5年4月
音楽療法研究家のもと、音楽と香の作用について学習を始める。国立音楽院音楽教育科にて、音楽療法・ピアノ演奏などを専門に学ぶ。
 
平成7年9月
オーストラリアにてアロマセラピーの研究・技術を学ぶ。
オーストラリアThe University Of New South Wales にて、英語・スペイン語履修アロマセラピーを学びながら、マッサージ・ヒーリングの研究のためにインド・アジア諸国をまわる。
 
平成9年2月
専門学校・商工会議所・企業でIT研修の指導に携わりながら、バリ式ヒーリングやアロマセラピーの研究を続ける。母子福祉センターでIT講習を担当した事をきっかけに、母子家庭の母親の働き方・育児のあり方・経済状況について考察するようになる。
 
平成11年2月
(株)学育舎 第一高等学院松山校入社
大学入学資格検定受験・大学受験講師として勤務。
高校中退者のための、高校卒業の国家資格取得や大学受験のための予備校で、生徒と保護者の生活指導・学科指導にあたる。そこで、いじめ・10代の妊娠・挫折・非行・引きこもり・摂食障害・パニック障害・躁鬱・家族間トラブルなどさまざまな悩みを抱えた10代から30代の生徒と出会う。
 
平成12年1月
音楽療法・アジアンヒーリングの研究を続けながら、IT研修講師として、学校法人や教育施設でパソコンの指導にあたる。企業研修・東京都IT講習・警察大学校・渋谷区小学校・上智大学講師陣特別講習・国士舘大学特別講座・などIT研修の現場でも、現代人にとっての癒しを考える上で影響を受けるような様々な場面に出会い、より深く“日本人のための癒し”について探求するようになる。
 
平成12年5月
長女 出産
結婚・妊娠・出産・それに伴う社会的立場・キャリアの変化について、日本の働く女性のおかれた立場が、女性にとって不利な多くの問題を抱えている事を実感する。妊娠・出産という女性としてかけがえのない大きな喜び・人生の大仕事の反面、社会的キャリアの喪失感や妊娠中・育児中のさまざまな心の葛藤を感じる。
 
平成13年10月
実母が肝硬変・肝臓癌で入退院を繰り返す。
家事・育児そして、大手企業の重役としてキャリアを積みながら、女手ひとつで子育てもやりとげた最愛の母の介護と死。痛い・苦しい・寂しいを繰り返す母に、全ての時間を捧げられなった、何をしてあげて良いかわからなかった介護者としての悔しさを感じ、悩み苦しむ。また、介護に追われ、乳呑児の長女の子育ても、母親として不充分だったのではないかと、母親としても試行錯誤の日々を送る。介護者として、母として、悩みながらも、毎日一生懸命に日々を過ごした。
この時期の、働く女性としての生きる悩みが、バシャールを設立する大きなきっかけとなっていく。
「癒す」ということを探求してきた事によって習得した「癒し」の技術を広めたい。そして女性が、妊娠・出産という役割を果たしながらでも、プライドを持ってできるセラピストという仕事があることを知らせたい。一人でも多くの女性が同じ女性を救える環境を作りたいと、アジアンヒーリング普及活動のための準備に取り掛かる。
 
平成14年4月
(株)アクアピースネットを設立
女性の社会進出のサポートを社訓に、バリ等で学んだバリヒーリングとアロマセラピー・オーストラリアのアロママッサージの技術を、日本人に受け入れてもらいやすいよう長年の研究と経験から出来上がったアジアンヒーリングを確立。研修システムを確立。女性の社会進出活動に力を入れる英会話・パソコンスクール・バリニーズアロマセラピーバシャールを展開。
 
平成17年12月
(株)ウィズダムコーポレーションと業務提携
より多くのセラピストを目指す女性にアジアンヒーリングの技術を伝えながら、アジアンヒーリングセラピスト協会理事としてセラピストの育成・アジアンヒーリングの普及活動を行う。

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